フルート 齋藤 寛 オフィシャルサイト

アイ コンタクト

レンズがズレた時には、まぶたの上か下に隠れているものです。私は、休符を数えながら目を閉じてグルグルと眼球を動かしコンタクトの位置を探りました。あっ!そして、奇跡的に片目のレンズが定位置に戻って来たのです!
もう片方は紛失してしまいましたが、ギリギリのところで本番を乗り切ることが出来ました。またズレてしまうのではと、まばたきには細心の注意を払いました。かなり血走った目だったのではないかと思います。

それからコンタクトには慣れましたが、目の乾きは天敵ですので目薬が必須です。涙と同じ成分のものがおすすめです。

乱視が酷いと読譜には苦労させられます。特にフルートの譜面は、下線が多いのです。高音域のラシド辺りが並ぶものでは、どこが何の音か読めなくなります。それらは結局、覚えるまで練習しないと吹けないものですが。その他にも「3」と「8」や「1」と「7」、「S」と「5」など、休符を間違えると悲惨なことになります。

最近は、ipadやタブレットで楽譜を読むことも多くあります。管理や整理が本当に楽ですが、目は疲れますね。

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